三度目の家購入:HMで建てる注文住宅のブログ

三回目の家の購入として注文住宅に挑む日記
一回目はマンション、二回目は建売。三回目は注文住宅。
転勤続きで売却購入これで三度目の住宅購入。ことわざ通り?三度立てれば満足いく家が建つか・・・・こうご期待。

電気代とエアコン エアコンはこまめにつけたり消したりする?電気代は除湿がお得?

仙吉です"(-""-)"おはようございます。


エアコンはつけたり消したりがよいのでしょうか?つけっぱなしがよいのでしょうか?ダイキンさんが調べています。結論としては日中はつけっぱなし、夜の外気温が低くなったときはこまめにつけたり消したりがよいようです。つけることで立ち上げの電気を食うためですが、外出中は流石に消した方が良いそうです。



除湿でもマイルドに冷房がかかります。除湿の仕組みはエアコン内に空気を取り込み空気を冷やして結露させ、水分を除去して空気を部屋の中へ戻す仕組みだからです。最近の高機能エアコンは、再熱除湿方式で外気温に対して除湿後の空気の温度が冷えすぎると再度電気代をつかって暖めて肌寒さを防止するということがやられています。これが少し電気代を食う場合があるそうです。


一般に、再熱除湿>冷房>除湿となる場合があるそうです。
除湿をかけることで少し部屋が冷えるという状態を作れば電気はそれほどくわないようです。

ダイキンさんのHPより引用。


なお、最近のうるさらの特に比較的に上位機種は、「ハイブリッド除湿」だそうです。
水分を集めるために温度を下げた空気を、室内の空気とまぜ室温に近づけて送風するため、寒くなりにくく消費電力は控えめになるそうです。除湿はエアコンにお任せでよいのだと思います。


>再熱除湿>冷房>弱冷房除湿≒ハイブリッド除湿になりますが、冷房運転と除湿(ドライ)運転は、使用の目的が異なり、温度や湿度の使用環境・設定温度によって、電気代は異なりますので、どちらが安くなるとは言えません。



暑い夏ですが電気代が心配と思われている方は下記をぽちっとおねがい致します。"(-""-)"


2x4は結露しやすい!?壁内結露防止について

仙吉です"(-""-)" 連休中、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
幸い一冬越して、うちには結露はつきませんでした。ただ、リフォーム時に壁の中がカビで痛んでいる写真を見ると怖くなります。2x4は結露しやすいと言われますが、それは昔気密性の高い住宅は2x4が多かったからではないでしょうか。「2x4だから」「結露しやすい」というの気密性の高い住宅が多くなったいまとなっては根拠がなさそうです。むしろ壁内結露に関しては結露しにくい構造だそうです。


調べた結果、長年のエビデンスが体系的に蓄積されているわけでなく、各業者さんが独自の研究や考え方でを持っていて、通気工法など一部標準化されつつありますが実効ある結露防止の体系だった考え方はまだなさそうでした。だから、皆さん、悩んだり、論争したり、疑心暗鬼になるのでしょう。いずれにせよ、結露を防止する基本は気密性の高い住宅は換気扇を止めずに換気を確保、部屋内の湿気を減らすのが大前提のようです。通気工法というのもあるのですが、小屋裏の換気などあわせて施工しないと実効性がない施工になることもあるようです。


屋根断熱は防湿層・通気層・吸気排気の3点セットが正しく施工されていないと、夏には逆転結露というのもあるようです。(屋根からの雨漏り?・・・実は夏型結露でしたの巻! | 三州瓦の神清 | 地震や台風に強い防災瓦・軽量瓦・天窓・屋根・リフォームのことならなんでもご相談ください。


難しいようですが、結露には、壁内結露と室内の結露があるそうです。
今日は、壁内結露についてのまとめです。



対策は「壁内に水分を入れない、とどまらせない」、です。
壁内に水分を入れないため、在来工法では気流止めをするのが普通になってきています。
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/syouene/kokuji3.pdf
2x4の場合は気流止め(通気止め)はふつういらないそうです。

外壁通気工法も一般的になってきました。壁内から水分を外へ出し、壁内へは水分が入らないようにした防湿シートを使って壁内に水分が入らないようにし、サイディングと内壁との間に空気が通るようにする工法です。

日本透湿防水シート協会 - 透湿防水シートとは


うちの家も確かにサイディングを貼る前に防水シートを外に貼ってもらいましたがシートにはには「透湿」と書いてあります。万一壁内に水分が入ったら外へは出せるという魔法のような・・・

ただ、下記なんかを見ると素人には訳が分からなくなります。サイディングなどではあったほうがよいのですよね。通気の手段がないと瑕疵保険の検査には通らなくなるという噂もありますし。

断熱不良があると結露することもあるそうです。内断熱工法では断熱材をしっかり入れてもらう必要があります。調べるた結果、私なりにまとめます。


2x4については原則通気止めは不要。壁内結露の防止のための防湿層・通気層・吸気排気の考え方を設計士に確認する。その他通気工法の防湿シートや小屋裏換気等がちゃんと設計施工されているか確認。土地の気候(寒冷地、温暖地、湿気の多寡)や住人の家の水蒸気の出す生活の仕方次第で、リスクはわかっても結露するかどうかはたててみないとわからない。技術はARTと英語では訳されます。結露対策は通気止めや防湿シートなど標準化されている部分はありますが、進んだ工法についてはまさしくアートでこれが突き詰めれば突き詰めるほど正解というのはなさそうです。


調べれば調べるほど結露対策は難しいと思われた方は下記をぽちっとお願いします。

浸水とハザードマップ

この度は洪水被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。


以前土地購入時の留意点で書きましたが、岡山県の浸水域とハザードマップの浸水想定域はほぼ重なっていたようです。このブログでも土地購入時留意点で浸水災害やハザードマップの確認を推奨したことがありますが、異常気象の続く昨今、必須の確認事項と言えそうです。




また今回は急傾斜地のみならず、緩斜面でも長期間の雨で広域に土砂崩れがでたようです。東日本大震災と同様、一瞬で変化する状況のなか、逃げ遅れた人も多いようで、どのような災害が発生した時にどこに逃げるかなど、避難場所や避難計画をあらかじめ確認しておいたほうがよさそうです。いざというときの行動プランニングの方がグッズの準備よりも優先度が高そうです。