三度目の家購入:HMで建てる注文住宅のブログ

三回目の家の購入として注文住宅に挑む日記
一回目はマンション、二回目は建売。三回目は注文住宅。
転勤続きで売却購入これで三度目の住宅購入。ことわざ通り?三度立てれば満足いく家が建つか・・・・こうご期待。

ちょっと待った? TOTO Lixil カウンタ対決

こんばんわ、仙吉です"(-""-)"
先日の記事に、妻から突っ込みが入りました。「は?TOTOとLixilならLixileのカウンタがよいよ。TOTOの浮島カウンタって、ほんとうに浮いているわけないじゃない。接続部分があるのでは?そこはどうやって掃除するの?」
妻(#^^#)文系、仙吉理系(/ω\)それでは下記で確認してみましょう。動画を流してストオップ。(下記は動画からの静止画の引用です。)

確かに、接続分(青い矢印)はあります。そこは念入りな掃除が必要
出典 TOTO HPより;お掃除ラクラクカウンター


妻(#^^#)「カウンタの接続部分は手を入れて腰をかがめて掃除しろっていうの?」
仙吉"(-""-)"「Lixileのカウンタは取り外すの重いでしょう。」
(#^^#)「それは仙吉に頼んでやっているからいいの。」
ということだそうです。


妻(#^^#)の勝ちか、仙吉"(-""-)"の勝ちか、どっちかが勝っていると思われた方は下記をぽちっとお願いします。


妻(#^^#)「歴然ですね、どう考えても仙吉の負けでしょう。いい加減なレポート書いてたら訴えられるぜ・・旦那」

TOTO vs Lixile お風呂 カウンター対決

仙吉です"(-""-)"ご無沙汰しています。
以下はラインナップによってはオプションになっているかもしれませんが、お薦めの仕様です。お掃除の際、とても重宝するはずなので紹介します。

TOTO

TOTOは、カウンターと壁の間があいていてそうじしやすいです。

うちはLixileアライズでしたが、帰省先で風呂を新しくしたようで見つけました。

サザナの特長4-8:クリーンでうれC お掃除ラクラク|お風呂(バス)・ユニットバス - TOTOの浴室(バスルーム)『サザナ』


Lixile

Lixileは、カウンターが取り外せる仕様があります。取り外して洗う際は女性の方や高齢の方は少し重いかもしれませんが、カウンターの下も手を突っ込まずに丸洗いで水を流してできます。
仙吉ごろからとしてはTOTOのカウンターの方が日頃からあらえて良い気がします。妻はカウンターはどちらにも軍配を上げていて、床がLixileの方が好きみたいです。洗い場の床はどっちも開発していて冬ひんやりするのがどっちがどっちというわけではなく、Lixileの硬い洗い場の床が好きみたいです。あと、Lixileの浴槽が広いのが充実している気がしますね。水道代との相談ですが。


お風呂は掃除がしやすい方が良い、どっちも開発が進んでいると思われた方はぽちっとお願いします。

久々の雨。建てている最中に雨が降ったら・・・

おはようございます。仙吉です"(-""-)" 台風が来てご心配な方もおられると思います。
各工程で雨に降られることはあります。私も降られていろいろ心配したので、下記に整理します。水害などの雨の被害は工事保険でカバーされていることが多いです。ただし、風、雨、雪、雹ひょうもしくは砂塵じんその他これらに類するものの吹込みまたはこれらのものの漏入によって生じた損害はカバーされない場合がほとんどと思います。つまり屋根と壁、窓がある程度できるは雨等の損害は工事保険では通常カバーされません。心配なら心配と伝えてみてください。大丈夫な理由を工事監督さんは通常説明してくれますし、きちんとしたHMなら多少問題ない程度でも心配を除去する行動をとってくれます。


1.基礎工事中
1-1.捨てコン中
雨はそれほど問題ではありません。そもそも捨てコンは必須でもないという考え方もありコンクリは化学変化で固まります。


2-2.コンクリ打設の最中
心配です。大雨の中強行されることがあったとしたら、それは心配なことが多いと思います。小雨らが痛くなるについてはトイレに行って手を洗わずに食事をして後で腹が痛くなるリスクと同じ程度の心配かと思います。コンクリ打設の最中ではなく打設後であれば、問題ないことが多いようです。

2.建て方中
在来であれば1-2日で屋根がかかりますが、2x4では屋根がかかるまでに1週間ほどかかることも多いです。建て方中に当方も雨に降られました。原則降らないのがベストです。ですが、降ってもきちんと管理されているようであれば心配ないことが多いです。1-2日なら2x4の集成材や床材も、雨の多い日本、ぬれることを想定して防水加工したものを使用していることが多いようです。ただ、建て方中例えば屋根がかかるまでに一週間雨にさらされるようであれば木材や板の反りや変形がないか自分の目でも見せてもらった方が良いでしょう。現場により心配な場合とそうでない場合があります。下記をご覧ください。例えば、グラスウールが養生もされずむき出しでぬれてしまったなどは心配ですね。


屋根がかかれば一安心です!(*‘∀‘)私も建て方中に濡れましたが、十分に乾かしてもらい、いまでは床下の木材の含水率は相当低下しています(強度のためにはもう少しほしいくらい)。できることとしてはうるさく含水率の確認をお願いすることだと思います。日当たりの悪い1Fの木材の低い箇所の含水率は最後まで高めと思いますが、下がるのを待って十分乾いたところから工事をすすめてもらうことがポイントと思います。夏なので1-2週間もすれば含水率は下がっていくと思います。