三度目の家購入:HMで建てる注文住宅のブログ

三回目の家の購入として注文住宅に挑む日記
一回目はマンション、二回目は建売。三回目は注文住宅。
転勤続きで売却購入これで三度目の住宅購入。ことわざ通り?三度立てれば満足いく家が建つか・・・・こうご期待。

外構は結局こうしようかと。ビフォー・アフター

基本設計時に外構をあまり考慮する余裕がなく、門袖の高さ制限に浅い縦列的な駐車スペースでデザインに難航。


その後、外構がどうなったかをビフォー・アフターでご覧ください。

ビフォー

ビフォーのオープン外構に、あえて門を入れるというアイデア(アフター)。やっぱりいいですよね!色々考えた結果、ネットなどもいろいろ参考にさせていただき、オープン外構のなか範疇ですがあえて「門」を導入することに。

アフター



上記はガーデンプラスさんに、お願いしている図面です。ガーデンプラスさんは地場の外構屋さんのフランチャイズのお店です。図面が書けるお店の中では値段は競争力があるように思います。私がわりあたった外構屋さんは、細かく気が回る提案があるわけではないですが、細かくお願いすればやってくれる感じでした。DIYで自分でやれるところ(茶色のところ)は防草シートおよび人工芝を施工予定。そこで削った金額を門まわりの意匠にまわしました。

タイルサイズと施工性

タイルのサイズは30cm角であることが多い。このため、ポーチは一畳サイズであることも多い。建売の多くは、90cmの奥行きでおしまいになっていることがおおい。


ただし、それでは、来客があったとき、荷物をもってドアを開けたいときに、ドアを全開にするとポーチからおっこちて使いにくい場合もあるとされる。このため、奥行きは120-150cmくらいをとると使い勝手および高級感が出て見た目もよいとされる。
なんどもHMの設計士さんにも相談した結果、施工性と使い勝手を総合的に考えて、下記の形に。ドアの向きも逆側にとってをつけるというのもあったかもしれませんが、利き腕や動線なども考慮しました。



さらに、120や150はキリがよく施工性も良いが、端数を出すと、タイルを切って施工する必要が出てくるので、切ったところは格好悪くならないとは限らない。こちらは外構さんや、HMの工事監督さんや設計士さんにアドバイスもありました。


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