三度目の家購入:HMで建てる注文住宅のブログ

三回目の家の購入として注文住宅に挑む日記
一回目はマンション、二回目は建売。三回目は注文住宅。
転勤続きで売却購入これで三度目の住宅購入。ことわざ通り?三度立てれば満足いく家が建つか・・・・こうご期待。

内外装を貫く「デザインのテーマ」に気づいたときの話

おはようございます。仙吉です"(-""-)"
今日は内装、外装の共通テーマに気づいた出来事( ;∀;)についてです。


Kmewさんでは、色や柄でテーマに関係なく自由に外観デザインをしていっています。
んせまた、テーマを選んでやるやり方もあります。人それぞれでよいと思います。コーディネートなんてしなくても。また、生まれながらにセンスの良い人は、本能でコーディネートできてしまいます。また、コーディネータに頼むことも考えるでしょう。私たちはコーディネータはつけませんでしたが、モヤモヤしていて、中にあったテーマを気づくのが少し遅れました。今日はそれに気づいた時のお話です。


最初、下記のようなところから勉強しはじめました。ナチュラルモダンか、カントリーかどっちかな?というところでした。何かが足りない。モヤモヤモヤモヤ。

http://www.kmew.co.jp/design/images/howto_gaikan.pdf より


ナチュラルモダンか、カントリーか?でも何かが足りない。エレガント?いや違う。当初は適当にミックスでよいと思っていた。しかし、何か、モヤモヤして全体がみえてなかった。そして、三回目の住宅購入で家具も買い替えは最低限にしたい。
何かないか??間取りもほぼ決まり、外観も決まりかけ、家具を眺めていたころ、吹き抜けの階段に首をひねっていた際に・・・・これまで妻が選んだリビングにある家具の下記特徴に気づいた!

イケアのリビングテーブルの脚

イケアのソファの脚

妻「これってなにした偶然ではないよね?ナチュラルっぽいのが好きと思っていたけど、偶然にしては??」
私「なんだろう?北欧系でもなさそうだし・・・・」


そこで調べてみると・・・・これでした。


そうです。フレンチカントリー!「内装も外装もすべてつながった。家具も買いかえなくてよいっ!!」妻も私も小躍りしました。


いままで好みにモヤモヤして気づかなかった理由。日本人が好きな「コテコテのフレンチカントリー」は我々は苦手でした。外国人が赤い鳥居や金閣寺をイメージしますが、それは日本の一部としても、大部分の「日本の素顔」とは少しずれています。同様に、多分コテコテのフレンチカントリー(例えばお花柄全面とか、シャビー強調とか。)は少なくとも南仏のプロバンスでは多数派ではないでしょう。私たちは、嘘ではないにしても少しデフォルメされた日本の「フレンチカントリー」を「本場のフレンチの田舎風」と早合点していたのです。つまり、金閣寺と厳島神社の鳥居は日本を代表しますが、それが多数派では決してないですよね。そこに気づきました。本場を調べたいときは、「現地語でPinterestを使う」という技もなかなか使えますね。


本当のプロバンスにある自然な(ナチュラル?)なフレンチカントリーが好みのようでした。先ほどのページ(下記)にそのようなデザイン例が集約されているように思えました。ピンタレストでフランス語で田舎風、住宅といれると、確かに出てきます。フランス人のフレンチ・プロバンス風(田舎風)というのはこうだったんだね、これは好きかも。とうなずく二人。




Pinterestの仏語版ページ(要会員登録、登録は日本語可)に、「campagne salle de séjour」といれてみてください(リビング、田舎風)。イメージ通りのがたくさん。日本のこてこてのフレンチカントリーとは少し趣が違います。「フレンチナチュラル」が、フランス人が「リビング、田舎風イメージするものに近いようです。



「テーマはわかった。外装、内装共通のテーマが認識できた。じゃあ、吹き抜けの階段も・・・・ちょっと違うね。」
さきほど吹き抜けの階段も検討したといいましたが、階段も検討しなおしました。これはまたの機会に。





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